| 左上:工作用紙で土台と骨組みを作り、その上からポリパテを盛ります。 右上:ざっと形ができたところでマスクに合わせてみます。 |
| 左上:自作のヒートプレス台 右上:実際に塩ビ版をヒートプレス |
思い付いたアイディアは鉛筆が五角形の断面構造を持っているので、これに工作用紙を巻き付けてボンドで固める。そして、芯に使ったを鉛筆を抜き取れば、程よい大きさの五角形のパイプ状のものになります。これを輪切りしてCアイの原型に貼付けます。そして、これをまたヒートプレスで抜き、最初に作ったものと、五角形の窪みがついてものを2枚重ねしようと試みです。しかし、これが大失敗! 型はできたのですが、ヒートプレスしただけでは押し込みの力が弱くてハッキリとした窪みができません。バキュームすれば良かったのかもしれませんが…これでは遠めから見ると全くCアイに見えません。
またまたヒントを求めてネットを散策しているうちに「靴修理キット」なるものを利用してCアイを作っている方を発見(すいませんアドレスを失念)。その補修材を調べたところ東急ハンズで現物を見つけることができました。手に取ってみるとかなりイイ雰囲気! これだと思い、飴色のものを購入してみました。で、ここからがまたまた手間のかかる作業です。シートの五角形の穴を一つづつアートナイフでくり抜きました。というのもシートの裏面は厚めのゴムの層があり、このままでは丸い曲線を描くように形を作るのが難しいので、強度を下げる為にも全ての穴を空ける必要がありました。なんとかこのゴム層を剥離できないかと試みたのですが、駄目でした。
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| なんとハニカム構造を持つドンピシャな靴の補修材。 一つ一つ穴をくり抜いた後でピンクに着色 |
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| 上左:完成した原型 上中:塩ビ板をヒートプレス 上右:クリアピンクに着色してみたが??? 下左:原型に五角形にした工作用紙を貼付けてはみたものの… 下中:若干窪みは付いたが到底Cアイには見えない 下右:補修材をヒートプレスした内側に貼付けてみる。 |
その後、先の若干窪みのついたCアイをピンクに着色し、その裏面にこの補修材を貼り付けることで、それ風に見えるものになりました。 あ~、こんなに苦労するならシリコン型からの抜き取りにチャレンジした方が良かったと後悔したものでした(^^;
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| 色々な組み合わせでテスト |
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| 何とかそれらしく見えるようになりました。ホっ〜 |





こんにちは。私は日本人ではないですので、私は翻訳するためにプログラムを使用します。混乱のために謝罪。とにかく、どのように仮面ライダーヘルメットのための「 C-目"を作るのですか?私はまた、新聞のような安価な材料を使用して、ものを作りたいです。あなたのウェブサイトは素晴らしいインスピレーションですが、私は目で混乱しています。私はあなたがプラスチック製の「目」に「靴修理」材料を持って参照してください?それはあなたがより多くを説明することは可能でしょうか?前もって感謝します。
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